2015年2月21日土曜日

車バイクを「売らない」ビジネス、「乗らない」楽しみ

金曜は会社の帰りに
バイク用品店ナップスに寄ってきました
土曜にシグナスXのミラーを交換しようと思うので
部品を買っていこう 

あ、SP忠男製のマフラー入ったマシンあるよ
かっこいい
思えばSP忠男さんは少なくとも私が16歳の頃から
(1982年頃)上野でずっと頑張って店を続けてます
すごいですね

ヤマハ車は社外ミラーに換えようとすると
特有の逆ネジアダプターが必要なんです
こんなこと知ってるのも1000人に1人位かね笑 

あ、PCX125/150用のオーリンズのサスあるよ
じゅ、11万円! 原付のサスだよ笑
これ買うのは・・100万人に1人位でしょうか!?

CRM250R用のミラーも1本買っていこう
このZ2タイプのナポレオンミラー
もう30年以上作ってんじゃないかな?笑

この22年前のCRM250Rの左側のミラーがだめになってます
高速道路走ると風圧でミュ~っとミラーが曲がってしまいます笑

シグナスX用はこのキジマのミラーをスペアで持ってるんだ
あ、8mmも10mmも逆ネジが入ってるんだね
じゃああまりアダプターネジ必要ないかな 

夕食はおとといに続き回転寿司へ
寿司ってやせるね、さっぱりしてるから

さて誰も住まなくなる実家を売るかもしれないので
荷物の整理をしてますが

30年前のゴリラも引っ張り出しました笑

52歳の姉が学生の頃使ってた(って何十年前だよ笑)
「マンドラ」という変わった楽器が出てきました
「マンドリン」だとちょっと有名だけど
それよりちょっと大きくていい音の出る「マンドラ」

まるで「パッソル」に対する

「パッソーラ」(何だよその例え笑)
すみませんここから写真拝借しました
なつかしいなあ

私自身は楽器は全然弾かないので
会社で音楽やってる女性の方に譲ることになりました

ところで昨日も書きました
1000人あたり1~2台しか毎年売れてない市場の狭い「バイク」
趣味車の世界は本当に狭いです

こんな実用的に一切使えない趣味の乗り物に
270万円も出す人は、やっぱり少ない(私か笑)
車バイク趣味の世界を維持するためには
もっと頑張って車バイクを買ってくれる人、乗ってくれる人を
増やした方がいいんでしょうか?

必ずしもそうではないかもしれません
例えば・・

車バイクの世界よりもっと狭い世界で
「スケート」というのがあります
たぶんマイシューズをちゃんと買って持っていて
趣味で滑ってる人は、ものすごく少ないでしょう
市場として成り立たない位・・

ところがです
そんなフィギュアスケートでもなんと
土日のゴールデンタイムにTV局で試合を放送するのです
こんなにやってる人が少ないのに?

いや、やってない人に支えられてるんです
スケートを滑らない人でも、スケートが好きな方はいっぱいいます
そうやってスケートの世界の人気を維持してます
結果的に放映権料などが回って、ビジネスが成立してます

そういう形の人気が車バイクの世界でも必要なのでは?
車バイクを買わなくても、乗らなくても

一つは「レース」
別にその人自身が超絶なF1マシンに乗らなくても
F1を観て楽しむことができる

私だとちょっとマニアックなので
F1のまねごとみたいなマシンに乗りましたが笑

「レーシングカート」
全部で40万円以上したかな(ええっ)

これは一緒に行ってた友人
こんな小さなミッドシップマシンで100km/h位出ます笑

「旧車のイベント」
ええ、見るだけでもいいんです
うお~すげ~って楽しいでしょう

こういったのをもしほんとに自分で買っちゃったら
100万円単位でレストア費がバンバンかかりますからね
手頃な回転寿司じゃ済みません、毎回恐怖の「時価」です

私のプチ旧車のAZ-1でさえ(22年前の1993年式)
普通の人じゃ考えられないところがどんどん壊れたからね

あれ?は、発電してねえじゃねえかよ!事件とか
50万チャリーン

あ・・エアコンが死んでる・・
16万チャリーン

い、一発死んでんじゃねえかよ!
1万チャリーン

と湯水のようにお金が出ていくので
そういったところはツワモノのマニアの方に任せて
イベントで観させてもらえば、双方盛り上がります

そうです、話題になればいいんです
うおっこの三輪トライクすげえ!とか↓
http://response.jp/article/2015/02/20/244791.html

こんなすごいの私だって乗りませんよ
でも見る分にはすごく楽しいです

思えば音楽だって自分で楽器を弾かないくせに
音楽自体はよく聴いて楽しんでます

アートトラックだって
大型免許も無いし自分では乗れませんよ
こんなすごいの
でもイベントを観に行くとそれはもう壮観で
非常に楽しめます

ということで、えらく高価な乗りものたち
無理して買わなくても、乗らなくても
見て楽しんでくれればいいかな・・

そんな気がしました
我々がネタを提供します笑

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