2015年2月19日木曜日

趣味車の中でも特別な存在、ミッドシップカーとは

水曜は雪が降りそうだったので
シグナスXでなくジムニーで通勤しましたが
雪は降らなかったですね

さてただでさえ少ない車バイクの趣味の中で
さらにマニアックな世界がありますが

nekochi5さんの今週の売り出しバイク
モノホンの教習車両(爆)
CB750L

あえて普通のバイク店では売ってない車両を
仕入れるんだそうです
こりゃいいや
これで教官や白バイ隊員のように
ものすごいテクで乗るのが通なんだ

旧車の世界もマニアックです

こないだ実家の部屋から持ってきた
1977年の本を見てみようか笑

ローレルがこの時代だよ!

カメラも古い笑
男の道具と来たもんだ

カウンタックやイオタが現役の時代だ

カロッツェリアになる前のパイオニアの広告

軽自動車がこれだもん笑

シャルマンだよ、知ってる?

ジェミニなんかまだFRだからね

あ・・シーサイドモーターの広告が出てる
日本のあのスーパーカーブームを仕掛けた店
その哀愁の歴史はここに記されてます

軽自動車の高級化が進んでるのだとか
諸費込200万円とかザラとか・・すごいね

この軽コンプリートカーも200万だよ笑(ええっ)
ドアミラーの角度を手で変える車なのに!?

先月焼津のオートフラックスさんに売った私のAZ-1
今オートフラックスさんのカーセンサーnetを見ると
もう削除されたので、もしかすると早速売れたのかもね

よかったね買ってくれる人がいて
これからまた元気に走ってくれるでしょう

このエンジンがミッドシップの証し
ミッドシップがこれまたかなり希少な世界で
車好きの方でも乗ったことある人は少ないです

あまりにも台数が少ないので
ミッドシップって何だか分からない方もいらっしゃるでしょう

車の中で一番重たいものが「エンジン」
それが前から無くなると
超絶的にクイックなハンドリングが生まれます
特に軽はチョコマカすごいハンドリングになります笑
「車を意のままに操る」
そんな楽しさがあります
そのためには2シーターになろうと構わない!

こんな希少なミッドシップ軽を
ホンダがまた出してくれると言うのです
S660
http://response.jp/article/2015/02/16/244459.html

さすがに東京モーターショー2013の時のショーモデルよりは
若干おとなしくなったかな
ターボのブローオフの音がプシッて聞こえるんだね

AZ-1もアクセル抜く度に背中からバシューンとか
ピヒョヒョヒョとか聞こえたよ
あーそれは楽しい車だったなあ

F1と同じレイアウトのミッドシップマシン
車好きなら人生で一度は乗っておくといいかもね

実は古い人間(私の世代)は
ミッドシップをよく知ってるのです

それはサーキットの狼を読んで育ったから・・
風吹裕矢の超ミッドシップマシン、ロータス・ヨーロッパ

かのスーパーカーブームも
大半がミッドシップの夢の車でした

私は変わり種のミッドシップカーも試乗しました
電気自動車のテスラ・ロードスター
これは馬力換算で280PS出てたので
強力なミッドシップカーに仕上がってました

電気自動車というのは ここの試乗にあるように(最新のテスラ・モデルS)
加速がものすごいのです
(お前いっぱい写真持ってるな笑)

ミッドシップカーの構造はゾクゾクするし

ロータス・エスプリ

今後も旧車、新車のミッドシップカーで楽しめるといいですね

通な方は「俺はいつも仕事でミッドシップ乗ってるよ」
と言うかもしれません

それはこの車がミッドシップだから笑
ホンダ・アクティ

今でもアクティの軽トラはミッドシップです
(スポーツカーか笑)

願わくばアクティの軽トラベースのジムニーのライバル
ミッドシップの四輪駆動RVを出してほしい

ホンダも最近はここまでカスタムする意気込みを持ってるんだから
(ジャパンキャンピングカーショー2015にて)
ラダーフレームベースの軽トラアクティを
四駆RVにするなんざお茶の子さいさいでしょう

そう、実はジムニーの構造って
軽トラとまったく同じなんです笑
(200万の軽トラかよ!)

車バイクおたくの方は
だいたい金銭感覚が壊れてる方が多いですね?笑