2014年4月7日月曜日

4気筒の「日本」、2気筒の「世界」、バイク以下の「軽自動車」

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスンと
夜銀河アリーナスケート自主練のWヘッダー

一般営業時間になると相変わらず人気の神奈川スケート
今日は寒くて氷の質がよかった、銀河アリーナ
前半フィギュア
 後半ショートトラック頑張ります(おっさん元気だな笑)
ショートトラックはやっぱ刃が薄いのでスピード乗るなあ
(氷の抵抗がない)
最高速仕様のZX-12Rみたいだ笑

もう最近スケートもバイクも飽きたを通り越して
滑ってないと、乗ってないと体がムズムズする
(中毒症状笑)

昨日は丸富オートのバイク試乗会にお邪魔しましたが
750ccとか、1000ccとか、1300ccのバイクが当たり前のようにある
冷静に、世界的な視野で客観的に見ると
そういう排気量ってのはバイクの排気量であって
車の排気量ではない →660ccの車なんてのは信じられない
っていう感覚なんだろうなあ
日本以外で660ccの車なんてないもんなあ

唯一スマートという車で
日本の軽自動車枠に入った車がありましたが
これは2人乗りの、一般の車とは違ったミニカーという感覚だったので
フツーに4人乗って生活できて
ハイウエイまで走れる日本の軽自動車は
世界的に信じられないんだろうなあ笑
昨日大型バイクに乗って、そんな感じがした

バイクの日本のお家芸は「多気筒化」です
いわゆる4気筒マルチ
しかし世界的に見たら4気筒のバイクは少ない
どこの外車メーカの大型バイクでも主流は2気筒だ

多気筒の高回転で高出力を絞り出し、勝つ
先週読んだ軽自動車の歴史の本によると
ホンダがマン島TTレースに挑んでいた頃は
250ccの6気筒エンジン!なんてのがあったそうだ
見事マン島レースを制覇したホンダ

今でこそ4気筒バイクなんてのはそんなにあがめられないけど
私が10代の頃はすいぜんの的だった
当時結局自分たちが乗れるバイクは免許制度の都合で
実質400ccまでだったんだけど

~これも日本的な感覚だろうね
 だって車が当時360ccや550ccで普通に走ってたんだから笑
 バイクなんてのは400ccで十分だろう、という感覚だったんじゃないかな
 当時の大人の方ね

 1996年頃にアメリカが乗り込んできたら
 お前ふざけんなうちのハーレーが売れねえじゃねえかよって
 貿易摩擦で免許制度撤廃になったけど笑~

話を戻して、当時の高性能、大きなバイクに憧れて
400ccのバイクも4気筒の黄金時代だった

私らの時代は
・カワサキZ400FXの中古、またはZ400GPの新車
・ホンダCB400FOURの中古、またはCBX400Fの新車
・ヤマハXJ400
・スズキGSX400F(F2、インパルス)
と、各メーカ揃い踏みだった

Z400FXイメージ(本物は今バカ高なので、レプリカ)
友達はみんなこぞってこの400cc4気筒車に乗り
モリワキのショート管やRPM管を入れ
集合特有のいい音を出していた笑
私だけ見た目より速さの実を取り
バカっ速のヤマハ2ストRZ350改、といった感じだった
(当時からひねくれ者笑)

そんなDNAが日本人の中には流れているから
今も日本は並列4気筒マルチの高性能車が多いです

正直昨日試乗したこのカワサキZ1000の
エンジンレスポンスには驚いた
ものすげーレスポンスで
F1のレーシングカー並?
いや今F1はターボだからそれ以上?
もうビュンビュン矢の如く回転が上がって
アクセルオフにした瞬間にもうアイドリングに戻ってるので
エンストしそうで恐かった笑
超~敏感の感度よし

しかし今、世界は2気筒で勝負してきています
ドカティは一切4気筒に目移りすることなく
最新型1199パニガーレはどうやら規制された日本仕様はさておき
現地フルパワー仕様は2気筒でも1200ccで195PS出してるそう

あと私が一番気になってるのは先日も紹介した2気筒1300ccの
KTM 1290 SUPER DUKE R
これはどうやら日本仕様でもフルパワーの180PSで出すみたいね
これが一番気になる・・ZX-12R乗ってる私を満足させるのは・・
もうギンギンの竿立ちパワーで若返っちゃうかな

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