2014年3月28日金曜日

キャラ立ちがはっきりしている、オートバイの世界

お、電気自動車のテスラに
早速チューニングブランドが付いた
http://response.jp/article/2014/03/27/219948.html

すっごいホイール履いてるねえ
こういう差別化の価値、必要です
ベンツならAMG、ブラバス、ロリンザー
BMWならM、シュニッツァー、アルピナ
ポルシェならゲンバラ、ルーフ
ここのリンク集が分かりやすいかな
http://car-maker.net/germany/

しかしふと思った
電気自動車がパワーアップするなら
今までとは違うチューニングメーカが台頭するのではないか
それはモーターや電池をパワーアップできるブランドという意味でね
もしかすると電気系のメーカが進出するかもしれない

例えばTDK(は?)
電気のノイズ対策や電子制御のプロです
http://www.tdk.co.jp/techmag/
TDKならモーターの出力を安全にパワーアップするなど
朝飯前かもしれません
そうなると「BENZ E63 AMG」じゃなくて「BENZ E63 TDK」
というブランドになるのかもしれません笑

とまあ電気自動車の世界はさておき
大型バイクの世界はまだ内燃機関のエンジンが続きそうですが
バイクは趣味色が強いのでエンジン種類の幅が広く
いろいろな性格のエンジン、バイクがあります
バイクではそういうのを楽しむのもいいね

・単気筒(1気筒)のバイク
車では味わえないエンジンです
鼓動で、揺れます
車と違って、揺れた方がいいんです笑 味があって

ピストンがでかくて重たいので低速トルクがすごく
低回転でズドドドと走ります

シリンダーが1個しかないので、比較的燃費がよいです
同じくシリンダーが1個で済むので、価格も手頃になります

難点は、エンジンを高回転まで回せないので
最高出力が出しにくいです

単気筒バイクの代表格は、ヤマハSR400

・2気筒のバイク
単気筒のバイクをもうちょっと滑らかに回るようにしたのがこれ
高回転もそこそこ回り
それでいて4気筒のバイクより車重を軽くすることができ
グッドバランスといった感じです

・3気筒のバイク
2気筒と4気筒のバイクの中間を狙ったバイク
両方のいいとこどりといった感じ
数は少なかったが
最近また3気筒の車両が増えている
トライアンフ、ヤマハ新MT-09など

・4気筒のバイク
高回転型のスポーツバイクはほぼこの4気筒
滑らかによく回ります

その他、V型4気筒のエンジンや、シャフトドライブ方式や
(写真はヤマハV-MAX1200)

珍しいBMWの水平対向2気筒エンジンとか、あります
R NINE T
水平対向は乗ったことないけど
根強いファンが多いことから
乗って楽しいんだと思います
思うに、両側にエンジンが張り出してるので
バランスが安定して気持ちいいのかと
(綱渡りする時に両手を広げるように)

昔はさらに2ストロークのバイクとか、あったけどね
(毎回転爆発して、小排気量でもめっぽう速い)
それはもうなくなりました(環境問題で)
1993年式の2ストロークバイク

気筒数が少ない方が車重を軽くできるけど
4気筒もよく回って速いとか、それぞれ性格があったり
気筒数が少ない方がドッドッドッと鼓動のような音
4気筒は美しい集合管のハーモニー
V型はV型特有のエンジン音など、違いがあるので
自分の好みにあったバイクを選ぶとよいでしょう

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