2014年3月26日水曜日

釣りはいらねえ

土曜日に入れたアーシングで調子良くなったシグナスX
電気の通りをちょっと良くするだけで
調子が良くなる時もあるんだね

正直、4万円のマフラー入れた時よりも効果が分かる・・
(アーシングキット3千円笑)
まあたまたまうまくいった例かもしれないけど
なんか違う性格のバイクになっちゃった感じです

実はね、電子回路の世界も
アースをうまく使うと、回路が安定するんです
ここの説明が分かりやすいかな
http://www.tdk.co.jp/techmag/emc/200406/emc040601.htm

アースというよりは、グランド設計とかベタ率設計とか言いますが
考え方は車バイクのアーシングと一緒かな?笑
高速回路はこれがキモになるそう

高速回路の信号も車バイクと似てるかな

デジタル回路の信号は0と1だけなので
0と1の間を信号が行き来します
クロック周波数50MHzの時はえーと・・
なんと1秒間に5千万回も行き来する
旧車会も真っ青のスラロームをしてるのです

それでこの信号がきれいな方形波になっていればよいのですが
あまりにも速いと、この四角が崩れます
ちょっと拡大した図
Aは信号が曲がり切れなくなって「オーバーシュート」してますね
車で言うとまさに「コースアウト」

回路用語集はここが分かりやすいかな

そのあと、Bで信号が揺れて行ったり来たりしてます
車で言うとまさに「お釣り」笑

車でお釣りもらったことある人はいるかな
とっ散らかって安定して走るどこじゃなくなるでしょう
(こいつ経験あるな笑)
回路も、安定しなくなるのです

コースアウトやお釣りをもらわずに安定するためには
うまくブレーキングを
回路だとダンピング抵抗などをうまく用いて
きれいに進みます

回路もスローイン・ファーストアウトが鉄則だよ?笑

なんだか車と似てる電子回路
そして今や車と電子回路は切っても切り離せませんが
いま自動車メーカはこの1秒間に数千万回とかいう単位の世界の
設計や解析を頑張っているでしょう

あ・・すみませんこのブログ面白ろおかしくふざけて書いてるので
あまり信用しないで下さい

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