2013/10/07

幅の広いファン層を作るには

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスン
みんな前向きに練習してます
今月のレッスンは初めての先生で目からウロコだった
後ろに滑る時の重心の位置について教えてくれた

後ろに進むスポーツって、たぶんほとんどないと思うけど
あるとしたら四駆のロッククローリング位だ笑
すごいなこの車、ミッドシップだよ

後ろに進む時、人は恐くてどうしても身体が前かがみになるんだけど
これがいかん
むしろ軸足より後ろに重心を持ってくるんですと
フリップとか後ろ向きにジャンプ跳んだ後、止まっちゃう人は
重心が後ろにいってないって
確かにこれは私で、その場に止まっちゃうんだよね
納得

前に進む時も、後ろに進む時も身体は水平が大事で
前後にピッチングするのはよくないって
車で言うとノーズダイブ?笑
前に進む時は弓を弾くように前に進んで
後ろに進む時は弓を引くように後ろに進めって
あーこれ分かりやすいね

あとは前かがみになって足首を曲げて
靴ひもに全体重をかけて滑るのはよくないって
車で言うと、フルバンプ?笑
足首は前後にコントロールできる範囲に置く

何だか重心とか足廻りのコントロールとか、車に似てるね

シグナスX BEAMS R-EVOチタンマフラーのきれいな造り

私が若い頃(1980年代)、チタン製などなかった

割と新しい技術だ
スイングアームの「アルミ削り出し」という技術も、ね
(旋盤の性能があまり良くなかった)

マフラーバンドが2本なのもいいね
1本だと長期使用で千切れる

オートショップみながわに寄って、注文していた
ワイズギアのナックルバイザーとメーターバイザー取ってきた

お、今日は台湾並行輸入シグナスXが並んでる
なんだ、先週1台もなかったのはちょうど売り切れたか
半期決算棚卸しの在庫調整か笑
並行文化が生きてて、ホッとした
(珍しいものを買いたがるマニア向き)

箱から出してもらって、ちょうどトランクボックスに入った
取り付けは来週だな
今週は仕事がピークとなるので昼寝して充電しといた

一眼レフの交換レンズをまた物色している
新品は高くて買えないので、中古で(ええっ)

実は手前の交換レンズ4本は全て中古で
タムロンのレンズを除いたニコンの3本は
かなり古い、フィルム時代の1990年代のレンズです
でも割と使えちゃうんだよね
基本的な光学技術はまあ同じで
違うとしたらレンズの化学コーティング技術位
(逆光や反射に弱い)

世の中技術革新が激しくて
古いもの使えないとか、あるよね

パソコンなんて1990年代の使えないだろう
携帯電話も
テレビも今アナログテレビ見たら
なんじゃこりゃという位ボヤッとしてると思う
デジカメ本体も1990年代なんてなかったし
あっても35~200万画素位が精一杯だったかな
今じゃちょっと使い物にならないと思う
日々進化してます

使えるものもある
前出のレンズとか
車バイクがそうだね
車は自動運転とか技術革新もすごいけど
(今年のシーテックはもう話題が家電のショーじゃなくて
 カーエレのショーみたくなっちゃったね笑)
古いレトロな車も乗れるよね
古い方が味があったり

レンズも古いのは絶対的性能はよくないけど
味のある写りとかするようです
年配の方は雰囲気を大事にしてあえて古いの使ったりとか

「ソフトウェア」の世界も進化が激しそうだけど
中には1980年代に作ったCADソフトがつい最近まで
25年間売れ続けて、サポートしていたものもあります
味があったかな?笑

かといって古いだけじゃだめでしょう
それに頼って新しいものを生み出さなければ
いつか廃退、収束する
ていうか今作ってるものを次世代のレトロにしないと・・
連綿とこれを続けていく

古いものを好むファンがいるから
世代層が幅広いってのもあるな

歌の世界も、今でも古くて懐かしい歌うたえるものね
歌趣味はファン層が幅広いよ

昨今の話題の中心のスマホやIT技術などの弱点を挙げるとすれば
古きにつながらない面
世代交代が激し過ぎる面
ファン層がワイドレンジにならない面が
もしかすると長期視点で見た時、急所になるかもしれません
いや、個人観

スケートでも車の運転でも何でもそうだけど?
時には前ばかりじゃなくて
後ろに戻る、後ろを振り返ることも
重要なんじゃないかと思いました


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