2013/01/11

原付レーサーはあえて小径10インチ

木曜は、とある業界団体の新年賀詞交歓会だった↓
千名位来てた
不景気でも、みんな食っていくために
仕事のことをいろいろ考えているんだね

日本自動車工業会の賀詞交歓会は総理も来たとか
この経産相の方の挨拶いいね
自動車産業は545万人の雇用を支え
14兆円の輸出を稼ぎ出す
製造業の出荷額の2割を占める
まさに日本の基幹産業
こういう具体的なことが述べてあって、ね

姉妹車のGTR125とシグナスX
何が大きく違うかというと
それは「タイヤの大きさ」
GTR125はあえて10インチ軽量タイヤ
シグナスXは大径12インチタイヤを履く

GTR125↓

シグナスX↓
大きさの違い分かるかな

どっちがいいか・・それは一長一短かな
比較の表と図を作ってみた笑↓


12インチのいい点は
④の耐摩耗性がいいところかな
GTR125の前車グランドアクシス100が12インチタイヤでしたが
GTR125の倍位持った

また12インチはタイヤがしっかりしてるので
完全パンクしてもゆっくり5km位平気で走行できた
GTR125の10インチタイヤは完全パンクすると
薄いタイヤがホイールに絡まっちゃって押すことすらできなくなる

スポーツ性能を取るか、コストやリスク回避を取るか
その人の好み次第ですね

007の劇中車シリーズ
(詳しくはTop gearという番組なので今度放送した時観てくれ)

実はこんなこともあったんだって
片輪走行のシーンで
入る時は右側が下だが↓

出る時は左側が下(笑)↓
2人の監督が別々に撮って、後で気付いたので、後の祭り

衝撃的で私が一番記憶に残っているシーン↓
きりもみジャンプで川を渡るシーン

これがちゃんとコンピュータで軌跡を解析したんだね・・↓
1974年だよ!・・約40年前

いやはや、やっぱりCGじゃない、本物のスタントは迫力あるわ↓

デジタル時代の今
こういうアナログ的な部分も
あえて大事にしていきたいね


0 件のコメント:

コメントを投稿