2012年3月30日金曜日

Tuning and Turning Point

最近脚立がほしくて
何に使うかと言うと、撮影に笑

例えばこれ↓
先日ホームページに精進湖と載せたけど
これは本栖湖だよ笑 間違えるなよ
普通に立って撮ると柵で湖が隠れちゃうので
これ器用にガードレールに登って撮ってるんだよ
(舞台裏はけっこう大変笑)
こういうとき脚立があると、上からきれいに撮影できるのでは
これなんかジムニーにも入りそうだね↓

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最近の日本の輸入車台数No.1はVW
ではそのライバルはどこのメーカ?
BENZ? BMW? AUDI?

実はこれは今や日産だったりする
そう、マーチをタイで作ってるもんだから
日本に持ってきたら輸入車扱いになる
何ともこっけいな話

昨年1年間の輸入車新規登録台数では
VWの50,635台に続き日産は僅差の50,269台で2位になっている
輸入車1位を取るのも時間の問題か?
でもこれを輸入車と言っていいのだろうか?笑

今後このような事象がもっと増えるだろう
新興国生産化が進もうとしている
ついにというか、意外と早かった
テレビも日本生産を売りにしていたのはつい2~3年前の話だけど

日本にはハイブリッドカーがあるじゃないかーとも言うけど
最先端の技術としても、遅かれ早かれ海外に出るものと思った方がいい
では日本国内の仕事や雇用はどうすればいいのだろう?

実はハイブリッド車も海外に流出する中、
一番最後までMade in Japanを保っているのは
日本のチューニングパーツの世界だったりする
エンブレムにもMade in Japan文字が見える↓

技術的にはハイブリッド車などにかなわなくても
こういう趣味の世界の感性的、丹精的なものづくりは、実は強かった
日本国内の仕事にも貢献するだろう

つまるところそういう世界を伸ばすと日本の産業に貢献する
(大げさに言うと)
この86の記事を読んでもそうだが
トヨタは車両そのものでなく、それにプラスアルファ付け加える
付加価値の方で顧客満足度やビジネス、雇用を伸ばそうとしている
従来のノーマル一辺倒から、カスタマイズの世界へ舵を切ろうとしている
これから先を見据えると、賢明な判断かもしれない
(何を偉そうに笑)
トヨタは既にハイブリッドカーの次(Next)を見ている

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