2011年12月26日月曜日

車という動産と、不動産との関係

日曜は神奈川スケートレッスンと銀河アリーナスケート

レッスンは次から次と新しい技を教えてくれるので目を離せない
フィギュアはそれはもう技がいっぱいあって
「技のデパート」状態
(昔政治家の間で「疑惑のデパート」ってあったっけか笑)

銀河アリーナも「ビール冷えてます」じゃなくて「リンク冷えてます」状態
個人的には酒は飲まないので関係ないので
リンクが冷えてくれてた方がいい笑

銀河アリーナでは、まだ習ってないバックの3ターンの予習
こないだまで全くできなかったのに、練習するとできるようになるんだねえ

寒いけど体動かしていい汗かいた
「動くサウナ」状態
個人的にはサウナは行かないので関係ないので
(汗かきなので死んじゃう笑)
リンクで汗かいた方がいい

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12/24(土)の朝日新聞夕刊記事より
昭和史再訪「対米自動車輸出自主規制」
1980年代前半、日米貿易摩擦で日本車の輸出台数が
だいぶ制限されちゃったんだよね
そうしたら何が起こったかというと、米で日本車にプレミアが付いたそうだ
品薄だから
車種によっては数千ドルのプレミアムが付いたというから
当時は為替レート1$200円は軽くしてたから
日本円で40~50万円位付いてたのかもしれない
これは一例だけど、台数調整を取ると、車の価値は上がるんだと思う
価格はまあ上がらなくてもいいのだけど
消耗戦的な値引きを抑えることができたり
車がもっと重宝されるようになるんだと思う

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「若者の車離れ」というのはもしかすると都会の論理で
田舎では(失礼)依然として車は必需品で、生活にかかせないんじゃなかろうか
車中泊でだいぶのどかな町を走ってきたが、そう感じた

都会で若者になぜ車が流行らないのか
それは「駐車場(保管場所)」の用意が一番ネックなんだと思う
場所を確保するのもそうだし、借りる金額もそう
場所が少ないから駐車場代にプレミアムが付いてる
(ユーザから見るとプレミアムも良し悪しだな笑)

これをユーザの負担を軽くするには
自動車メーカがどこか大手不動産業者と手を組むなどして
車を買う時にディーラーが駐車場も用意するのはどうかねえ
駐車場代は車のローン代に含めても構わない
もちろん車を買ってもらうための優遇策なので、セットでうんと割安に
メーカも不動産業者と大量一括契約すれば単価は下げられると思う
ユーザもワンストップでディーラーに行くだけで駐車場も確保できる
なんてサービスやってるところは既にあるのかねえ

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もっと先の話をすると
もしかすると若者にとって駐車場という概念は古くなるのかもしれない
1人暮らしをするにあたって、ワンルームを借りても結構な額を取られるし
家を買っても高価な固定資産税の納付が毎年ついてまわる
電話と同じように、家もモバイル化してしまうんじゃなかろうか
家も「不動産」じゃなくて「動産」の時代に

そうすると定住地を持ってないわけだから
車庫証明や住民票は絶対、という概念は古くなってしまうのかもしれない
じゃどこに普段停泊するのと言ったらそれはもっと
道の駅みたいのを拡充してそこに停泊かなあ
どうせ車は税金いっぱい取られて問題なってるのだったら
その税金で利用させてもらう

まあちょっと飛躍気味の話題だけど
そうやって色々可能性を考えていかないと
車の使い方に変化を与えて続けていかないと
飽きられる恐れは・・ある

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