2011年12月2日金曜日

色気 ~画一から異端への精神~

昔の車はよく限定車があって
人々の心を惹きつけ
いつまでも希少価値が付いて取引されている

例えば
ギャレットタービンのR31 GTS-R
ブリフェンのすごい奴IMPREZA 22B-STi Version
これは限定ではなかったかもしれないがランエボⅥトミ・マキネン・エディション
しかし10年落ちでも高値で取引されている
最後にAZ-1の超希少車M2-1015

スポーツ性能が売りの時代だった頃は
運動性能を上げて希少価値を作ることができたが
昨今のエコカーや1BOXミニバンはこのように何か限定を出して
プレミアム取引できるようになるだろうか?
うーん正直想像が付かない

もしくは古いハコスカやS30Zのように
性能ではもう一線を退いているが
でも魅力あって高値取引されている
年が増せば増すほど味は濃くなる
同じような境地に昨今の価値カーであるエコカーがなれるだろうか?
うーむちと厳しい気がする
どちらかというともてはやされるというよりは
古いパソコンやテレビのように見向きもされなくなる
そっちに近いんじゃなかろうか

つまるところ車人気を持続させるためには
以前何度か書いた趣味車におけるキーワード3×2以外にも
人々を惹きつけるセックス・シンボル的な魅力も必要なのでは

男カワサキだーでもいいよ笑
ACサンクチュアリの渋いZ1R見てもゾクッとくるし
そういう価値や利益を載せて商売することもやっていかないと
実はメーカや人々はハッピーになれないのかも
(少々電化製品の世界で懲りた感が笑・・テレビ、ガラケー、パソコン、半導体)

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