2011年3月8日火曜日

電気の次

CRM250R乗ってるマースさんよりコメント頂いた
いずれ電気自動車の時代になって
2ストがレコードのSP盤のような存在になっても頑張ろう笑

CRM250Rはオフロード
ジムニーもオフロード
オフロードを最近買った理由はここに書いた通りだが
何でだろう、道なき道を走ると面白いのは

ヒトはそういう好奇心とか、開拓精神が旺盛だったから
他の動物に比べて進化したのかもしれない
この先行くとどんな世界なんだろう?
こんな道具を作ったらどんなことができるだろう?
馬を従えたらどんなに速く走ることができるだろう?とか
そうやって進化してきた

馬と人間の関係も人間に技術力があったから
馬より小さな人間の方が優位に立ったのだろう
よって技術力は人間や国にとって大事だが
それは時として中世や戦時中の植民地支配にもつながっていく

魚釣りも人間の本能的なものなんだろう
今の時代狩りなんてしなくても生きていけるのに
釣り好きな人大好きだよね笑
(私も小さい頃北海道の荒海でよくやりましたが)
ツーリングで山とか川行くと
寒い中朝早くからじっと糸垂れて頑張ってますものね

北海道では氷の湖で穴釣りも体験したが
(ワカサギ釣り)
ノコノコ親父のボロコロナで湖の上まで行って
いざ氷に穴開けたらボコンとすぐ開いて
氷の厚さ5cm位しかなくて
こ、こりゃやばいということですぐ車どかしたっけ

考えてみりゃ極寒の北海道で親父はよくFRコロナで頑張ってたな
しょっちゅうスタックしてたっけ
北海道ではスタックするとその辺歩いてる人が押してくれるという
暗黙の了解みたいのがあった笑
当時はまだスパイクタイヤの時代だった

話がそれたがそうやって人は自然に飛び込んで克服し
(山登りもそうかな)
より速く走るために知恵をこらして
馬から内燃機関の自動車に代わっていったんだと思う
今の内燃機関→電気自動車の前に
大きなパラダイムチェンジがあった

そして今自然と共生する時代がまたやってきた
エコロジー風潮がそうだ
それが本心かどうかはさておき
もし本気で考えるなら電気自動車も甘い
元をたどると電気だってまだ過半数が
石油や石炭、天然ガスを燃やして発電しているからだ
原子力も考えようによっちゃ環境に優しいとは言えない

その意味では大昔の馬車が一番環境に優しい
燃料は自然の食べ物
排出物もこやしになる

だから馬車に戻れ、というのではなく
人類の源泉は技術力なのだから
電気の次の技術・・生命工学、ニューロテクノロジー
人造筋肉、人造胃(エネルギー変換)、それらを操る神経などができたら
筋肉で走る無害の車、なんてできるかもしれない
・・気持ち悪いかな笑
生命の冒とくか、それともナウシカの巨神兵のようになって
人類が滅ぼされるか?

話を最初に戻して
とにかくオフロードは人間の本能に訴える部分があって面白い

・・オンロードでアスファルトを克服するのも面白いけどね
AZ-1で道志峠のコーナー手前4速から3、2!フォンフォンッて
ヒールアンドトゥ(そろそろ死語)ビシィッと決まると
分かるかな~この一世を風靡したフレーズ、最近の若者