2011年3月25日金曜日

車づくりにも影響を与えた

今度はペットボトル水が特需か
今回の地震、原発事故で
何が特需になって何が出荷停止になるか、分からない
とても出るようになったもの
パン、カップラーメン
出荷できなくなったもの
野菜、牛乳
悲喜こもごもだ・・

思い返すとヤマトがイスカンダルから持ち帰った
放射能除去装置:コスモクリーナーが現実にあればなあ

ガソリンスタンドは落ち着いたね
夜も普通にやるようになったし
列もできなくなった
先週の1週間は何だったんだろう
さっき久しぶりGTR125にガソリンスタンドでガソリン入れた
(ZX-12Rから1回、ジムニーから1回移して走ってた)
なくなってはじめて分かる、ガソリンスタンドのありがたみ
車バイクマニアにとっては必需品だ

その他今回の地震を受けて分かったのは
ものづくりの安定化は、PLMという部品管理、設計管理のみならず
部品調達リスクの管理が必要なんだろうね
いくらPLMで効率化できても
いざ地震が来て、はい供給ストップ、生産不可じゃ元も子もない
なんせ最近の車は部品点数が10万点にものぼるそうだ
そのうち1個でも部品がなければ車は完成しない
車はどうも地震が来る度に生産がストップする

「PLM」を調べるとWebでたくさん出てくるけど
「部品調達リスク」管理はほとんど出てこない
まだ現実はこれからなのだろう
かろうじて出てきた専門家の記事2つ↓
すみませんリンク

電気自動車も今回水をさされた格好になりましたが
もし地震が来なくとも、個人的には(あくまで個人的な話ね)
今の電気自動車を買いたい、とは正直思わない
電気自動車に興味がない訳ではない
技術的には注目してるけど
補助金もたくさん出てお買い得なんだろうけど
逆に個人的にはその多額の補助金があるがゆえ買いたくない

だってリーフやアイミーブ買ったら
1台120~150万円も補助金出してくれちゃう訳でしょう
神奈川だったら↓
そんな負担を国や県にかけたくない
ただでさえ国は借金まみれでお金ないのに
もし1年間でプリウスと同じ30万台売れてみ
1台130万バックとしたら合計えーと4千億円位いくよ
大丈夫かほんとに

そこまでしてエコにしたいか、というか
産業活性化のための補助も入ってるかもしれないけど
どうなんでしょう
あ、リーフ実際買う方は気兼ねなくもらっていいんですよ
国があげるって言ってるんだから
もらう方に責任はない

いったん電気の供給問題が落ち着くまで
代理エコカーとしてLPG車もいいかもしれないね
埋蔵量も石油と同等以上にあるようだし
環境にもいいらしいよ
タクシーとか普通に走ってるし
動力性能も航続距離も問題なし
単価も安い

しかもなにランエボとかインプで
ガソリンとLPGのハイブリッド供給車なんて出そうとしてるのか
飛ばして楽しむ時だけガソリンとか
それいいじゃん

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