2011年1月10日月曜日

昔ながらの楽しみ

日曜はまたCRM250R

グラグラだった左ミラーは
ジョイントボールおもいっきり締めたら
また固くなったので、しばらく様子みよう

車体の下を覗くと17年の歳月が分かる
フレームの塗料がはげてる
車体上部の見えるとこのフレームは
買ったバイク屋がタッチペンで塗ってくれたのだが
見えないとこは、ね
自分でキズペンで塗っといた

その後NAPS戸塚原宿店へヘッドライト球買いに
駐車場は満車で
みな自慢のバイクを乗ってきている
ここだけ見るとバイク不況が嘘のようだね
その場で球交換して完了

キックでガチャブーンッてエンジンかけたら
まわりの人が驚いた様子
そうか最近の人はキックなんて知らないのか

個人的には古い人間なのでキック比率高い
最初に買ったホンダスカイもキックだったし
次に買ったRZ350も、RZ350Rもキックのみ
フルチューンゴリラもキック
しばらくセル車が続いて
ここにきてまたキック

レーシングカートなんて直結だから押しがけのみだけど
(クランクシャフトに直接チェーンが付いてる)
カート後ろ持ち上げて
ドンッと落としてきっかけ作ってタイヤ回して
おもいっきり人間ダッシュして
飛び乗って、アクセルあおってエンジンかける
1人でできるようになったら一人前
(初心者は後ろから別の人が押してあげます)

この方は初心者だね、親近感わく↓
1周目でスピンするとこもいかにもっぽい
(レースタイヤが暖まってない)

私のカートはアクセルヘルパーという
インチキアクセルが付いてる
飛び乗る前に手でアクセル引っ張ってエンジンかけるのだ
これがあるとだいぶ楽になる
台湾PRDはヤマハKTエンジンに比べてかかり悪いし
なんせ40代には押しがけこたえるんだ・・
乗る前に疲れちゃう

CRM250Rは
ブレーキ踏むんでつま先前に出したままニーグリップすると
ここがスネに当たって、あ、あちいっとなる
ノーマルマフラーみたく二重構造なってないから
触るとあちいんだよ
半ズボンならやけど間違いなし

その後今日も銀河アリーナスケートへ
街中をCRM250Rで走ると
世間様とは移動速度がまるで違う
別世界の乗り物のよう
最も速い車やバイクが軒並み乱立してた
1990年代初頭のバイク
速度もピークだったが
事故死者数もピークだった↓
(第二次交通戦争年間1万人超)

それが今や半分以下の5千人を割った
いや、いいことだよね
みんなまったり安全運転になったもの
windows95やインターネット、携帯電話の普及と共に
世の中は安全になり、2ストや速い車バイクは
日本から駆逐されていった

CRM250Rは軽量のため
特にS字コーナーの切り返しに強い
富士山スカイライン走ると如実に分かる
車体をヒラヒラスパッと切り替えられる

ライトウエイトつながりで言うと
こんな感じのキレでしょうか、飛行機のエアレース↓
すごいなこれ

アメリカの人はとにかくスポーツ観戦して盛り上がるのが好き
大リーグ、アメフト、バスケ、ホッケー、
インディ、ドラッグレース、エアレース・・
アメリカは天性の明るさでアジアに経済浸食されても
いつも乗り切ってきたけど
日本はどうも意気消沈しちゃいそうだよね・・

しかしエアレースもそうだけど
とにかくモータスポーツ全ての共通点があって
F1、WRC、ダカールラリー、X-Sports、モトGP、NASCAR、etc.
レッドブルが多大なスポンサー付いてること

もしレッドブルがいなかったと思うとゾッとする
いくつかのレースは時代柄廃止されたのではないか

日本人から見ると正直レッドブルってそんなに売れてるのか?
と思ってしまうが、世界では結構売れてるらしい
日本だけ、どうにも売れてないよね
これも車や携帯電話と同じく日本の牙城は厳しいんだろうか
リポDという国内でガラパゴス的に確固たる地位を築いた飲料あるし

ひとまずアスファルトの上は
だいぶCRM250R乗りこなせるようになった
交差点でわざとイン足出して曲がったりとか
オフロードの上は全然だめだね
ダカールラリー出てる人とかダートの上でウイリーしちゃうもんな・・
そんなμ低いとこで、全体ムリ

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