2010年12月31日金曜日

車の復活、売り方でどう?

勤め先で私の使ってる古いノートPCを
買い換えることになったのだが
とある大手外国製のPC
結構な台数買ってるので
今まで法人営業が安い見積書出してくれたのだが
今回は(単発なら)
法人向けWebで普通にオンライン購入した方が
安く買えるので、それで買ってくれと言われた

なるほど、あながちウソでもないのだろう
とにかく販売に極力人手を介さない方が
人件費抑えられて、安く売れるのだろう
そういう時代になった

本は書店に置かないようになってAmazon化したら
書店では絶対置かなかったであろうマイナーな本も
検索してポチッと買えるようになって
消費者側も大変便利になった
Amazon側もそのマイナー部分を収益の種にしている
ロングテールビジネス)
ゆくゆくは電子書籍ダウンロード化されてもっと進化する

これがWeb通販の利点

通販化が最も遅れてるもの・・車?
ディーラーに必ず出張らなきゃならないのは
もう古いのかもしれない
楽天市場のWeb取引額が毎日数十億円という時代だ
消費者もWeb通販で買うのに慣れている

個人的には一度もディーラーに出張らずに
家にいながらプリウスを通販で買ったことがあるが
やはり販売オペレーションにたけている
オリックスだからできたことか
ものづくり屋でない彼らは販売方法が命、商売の源泉
(正確には販売でなくリース契約)
いまのりくんも含めメンテナンスリース事業も好調のようだ
最近の総車両管理台数約83.5万台、毎年伸びてるようだ
カーシェアリングでは国内でダントツのシェアを
持ってるらしい
交通エコロジー・モビリティ財団なんてあるんですね↓

一般的に
所有でなくリーシングとかシェアリングは
車の出荷台数が減っちゃうって危惧があるかもしれないが
ひょっとするとそんなに減らずに結構出るのかもしれないね
買取り所有にしたって一度買ったら軽く10年使う時代だし
リースの方が割と5年とかの契約年数到達で買い換える確率高いし
カーシェアだってあまり10年落ち10万kmとかの
ボロ使うわけにはいかないだろ(客が引く)
個人で自分しか乗らない車ならまだしも

ただオリックスの83.5万台と言っても
全自動車が8千万台位登録されてるうちのほんの僅かだ
カーシェアリングも日本は全人口の0.01%とか
トップのスイスでも1%とか、そんなもん↓

ここを伸ばして
ものは使いようで
なんか車の普及活性化になりませんかね

あ、自動車マニアはだめだよリースとかカーシェア
自分の車いじくり倒しちゃうから
棚に置いてと

0 件のコメント:

コメントを投稿