2010年12月11日土曜日

機械が人間を超える日は来るか

金曜の朝はGTR125に付けてる温度計が3.9度だった
冬本番

帰り使い捨てコンタクトレンズ購入
裸眼だと視力0.03というド近眼
でもこれから歳取って
遠くよく見えるようになってくると思う(老眼)
ちょうどよくなって俺の時代が来る
目のいい中学時代の同級生は既に
ファミレスのメニュー見るのに1m位離してる
しかしコンタクトって何歳位まで使えるのかね
汗かきだからメガネ嫌いなんだ
(目の周り汗拭けない)

コンタクトにしろメガネにしろ
道具で人間は変化を享受する
逆に道具の「車」は自分で目を持ってなかった
走る時は人間が必ず目の役目をしていた
それがいつからか目(カメラ)が車に付くようになって
ここに来てスバルのアイサイトという
車自身が判断して止まるという技術が実用化された
ゆくゆくは車も自動操縦になるんだろうか
飛行機とか船は既に自動操縦あるよね
最後の砦が車か

試験段階ではアウディがパイクスピークを
無人で走るなんて時代にはなった↓

そこの前哨として
最近は車の横滑り防止装置が義務化になりそうな様相↓
少々寂しいけど機械に頼った方が安全ということか

動きを車に頼りっきりってのも少々恐いけど
小さい頃「殺人ブルドーザー」という映画があって
隕石の霊が乗り移ったブルドーザーが
次々と人を殺していく映画
B級で今見ると笑っちゃうかもしれないが
小さい頃はマジで恐かったのだ
1974年の映画らしい
これか↓

話は変わりスケートだが
確かにスケートは性質上究極の平面スポーツであり
ジャンプはさておき
上下の移動運動にはあまりならない
なのでたまに電車乗るんで駅の階段を上り下りすると
結構疲れる
毎週スケート滑ってるのに
使う筋肉が違うようだ
スピードスケートなどは太もも丸太で
上下運動も強そうだけどなあ、どうだろう

代わりにスケート(フィギュア)やると確かに
バランス感覚が異常に研ぎ澄まされる
これなんに役立つかというと
けっこうバイク乗るのに役立ったりする
バイクはバランス取って走る乗り物だから
何だかゼロ発進の時とかも妙に安定して走れるようになる

これは人間自身の鍛錬の賜物だが
鍛え上げるとバランス取りながら
地球コマのように回ることもできるようになる
地球コマ(宇宙コマ)って最近の子知ってっかな
これ↓
小さい頃どこの家庭行っても
一家に1台位はあったんだけどな
とんと見なくなりました
今日もグランプリファイナルで
フィギュア選手がコマのように回ってました
(とてもマネできない)

つまるところ
自動操縦技術は車よりもバイクの方が難しいだろう
バランス取らんといけんからね
二輪メーカのホンダが作ったアシモ君が
バイク運転できるようになったら本物だろう

ま、これも半分冗談ではなくて
ムラタセイコちゃんは鬼のようなバランス感覚を持ってる
す、すげえ

村田製作所の高度なセンサ群の賜物なんだろうね↓

センサーはジャイロセンサだとWiiのリモコンとか
iPhoneの傾き検出とか、デジカメの手振れ補正機構とか
いろんなとこに使われてるね
部品メーカは表には出てこないけど影の立役者
実は一般消費者の価格競争に巻き込まれることなく
部品メーカは非常に利益率高かったりする
村田製作所、ヒロセ電機、キーエンス・・
それもまた商売

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