2010年12月7日火曜日

常に第一人者

会社の人がこれをBMW Z3改に付けたそう↓
グループM ラムエアシステム
グリルに吸気ダクト直結して空気いっぱい入り
だいぶ体感速度上がったそうだ

私のジムニーの吸気口をウオーターブロッカーでふさぐ
とは正反対なのだ
車も変われば性格も違う

ジムニーにレカロシートも入れましたが
「シートと言えばレカロ」と言われるまでになった
このブランド力はどうやって築いたのだろう?

車業界における世界に名立たるブランド

1.レカロ(シート、ドイツ)
2.ビルシュタイン(サスペンション、ドイツ)
3.モモ(ステアリング、イタリア)
4.ブレンボ(ブレーキ、イタリア)

日本車でも上級の車に純正採用されるトップブランド
採用しているうちは自国のブランドは格下ということだ
なぜ欧州のブランドはこれ程までに強いのだろう?

ブランドを考える上で面白いコラムを
会社の人が教えてくれた
これ↓
ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが「コレクション」

ブランドやコレクションの集合体で考えると
売れないものにも存在価値がある・・
広告塔のR35GTRも似たようなものか?
(少々単発っぽいが)

ベスモの先月号に出てた
日産のR35GTRニュルテストにも
ビルシュタインが帯同し
毎周ごとにセッティング変え煮詰めてた
単発で考えたらそこまでやるのは赤かもしれないが
ビルシュタインのブランド力を高める活動にはなる

コレクションの団結力は対コピー品戦略にもなるのは納得

欧州はどちらかというとブランドから考えていくトップダウン
日本はいい製品作って下から考えていくボトムアップかも

前述の4つのTOPブランドのホームページ見ても
製品よりもブランド重視が伺える
まずブランドとして基本、伝統、情熱などの言葉を使い
一本筋を通している
必ず自社の歩んできた歴史を克明に書き
実績と経緯を重んじている
そして自負できる結果を出している
日本企業のホームページは形式的に沿革だけ書いている場合が多い

ここが長い目で見てブランド力が弱い・・点だろうか

だからといって
安易に日本でいきなり欧州ライクにブランド戦略考えても
だめかもしれないけどね

過去集合体で考えたブランドでWillというのがあった
結果は、消滅した

三菱自動車の顔が全部ブーレイ顔になった時期があったが
結果は、廃止の方向へ

難しいね

最近は曙ブレーキも
F1の世界に進出したりして
実績作り、ブランド作り頑張ってるようだ

車の世界で性能を追求すると・・スポーツカー、レースにたどり着く
そのレースもエコで縮小のさなか
今後4大ブランドにも影響していくかもしれない

後はブランドとしての共通理念
絶対10年品質とか、何でもいいと思うけど
全製品を縦串で刺して統一するような
信念が重要なのかもしれない

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