2010年11月30日火曜日

世の中に変化はつきもの

ジムニーに乗ると
スピードとはまた違った遊び方があるが
(どんなとこ入っていけるか^ ^;)
今の世の中横浜あたりだと
あまり遊べるところがないことに気付く
砂利道もほとんどないし
林道あっても安全のため通行止とか

一番近い山奥は
宮ヶ瀬ダム、ヤビツ峠あたりだったりするが
ここは逆に険しすぎて(ほとんど壁)
ジムニー入ってく脇道がないとも言う

宮ヶ瀬ダムできる前に
あの辺のワインディングよく走り行ってたと言ったら
歳ばれるな
今の湖の底走ってたもんな(^ ^;)
時たま水引くと当時の道路が出てきて
哀愁を誘います

電気自動車の時代になると
町の整備屋が減るだろうと日経ビジネスに載ってた
もはやコンピュータ制御の電気動力は
メーカ直系のディーラー以外いじれないから
GTR125みたくキャブ1個で動いてる訳ではないのだ
他国の模倣防止のためのブラックボックス化が
実は自国の膝元も苦しめることになる
チューニングショップも同様だろう
稼ぎ頭のエンジンチューンが消え去る

逆に電気に強いアキバ系のジャンクパーツ屋が
車の世界に進出して隆盛誇ったりしてな
昇圧トランスとかデュアルモータとか
痛車ならぬ自作車ブーム(^ ^;)
マニアがほいほい作っちゃうかも

冒頭のジムニーの話に戻るが
ジムニーチューンはエンジンをいじる比率が小さく
(あまりCPU交換とかタービン交換の世界ではない)
どちらかというと足回りとかボディ補強とか
そっちの方中心だから
電気自動車化の影響は少ないかもしれない

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