2010年11月25日木曜日

車は国の鏡

乗用車の国内新車登録台数で
もう一つ数十年振りの変革点発見した

それはメーカ別の新車登録台数での日産とホンダ
2009年、ホンダが初めて日産の台数を抜いたんだな↓
(軽自動車を除く、普通・小型乗用車の台数)
なにホンダって
リーマンショック後台数減らさずに伸ばしてたのか
それもすごいな
人気車フィットとハイブリッド・インサイトのおかげか

今後ずっとホンダが2位をキープするのか
はたまた日産が巻き返すのか
トヨタはやっぱり王者だね

まあ日本という小さい島国の中で
激しく競争しているのだろう(血の海^ ^;)
お互いよりよい車を開発して

車はその国の文化の度合いを写す
車を見るとだいたいその国の文明の水準が
どの位進んでいるか分かる

どんな車に乗っているか
生活感のない車(スポーツカーなど)が
どの位普及しているか、など

機械技術がさかんなドイツの車
やはり車も優秀
近年ではVWポロが絶賛

時間が止まったような
旧東欧の車
2ストのトラバント

もっと止まったような
北朝鮮のトラック
日本の60年前の戦時中のような
やっと走るボンネット・トラック

急速に発展した
中国の車
コピー天国からの脱却が進む

日本はやはり電機が強い国
世界に先駆けて
ハイブリッド・カーが普及した
最近はようやくTVCM見ても
BMWがハイブリッド的な車の宣伝など
一般的になった
電気自動車はちと先駆者の影は薄くなった

いい車があるとその国の誇りになる
国民も皆自信を持てる
どうだR35GTRのニュルタイムポルシェ以上だぞと
なぜか我々国民が鼻高々(^ ^;)
頑張ったのはメーカです
もしこれが陳腐な車しかなくて
世界に遅れを取っていたら皆さみしい

メーカはいい車を作って
我々国民はそれを買ってサポートして
売る人買う人両方がハッピーな関係になるよう
産業を盛り上げていきたい

なんてね

0 件のコメント:

コメントを投稿