2010年11月23日火曜日

悲運の車

会社の後輩が新型コモンレールディーゼルの
パジェロロング買おうとしてたら
奥さんと子供がエスティマの方がいいと
言い出したらしい

エスティマもいい車だからなー
子供がこのキャプテンシート気に入ったらしい
(子供のくせにふんぞり返るのか^ ^;)
自動ドアでふんぞり返り後席DVDなんぞ観たら
奥さんと子供は絶対こっち

旦那はパジェロの走破性を気に入ってるのだが
そんなこた奥さんと子供には関係ない(^ ^;)
パジェロのページはインテリアのイの字も出てこないし
パジェロピーンチ

どっちも値引き一声40万だそうだ
さすが高級車は値引き額もすごいな・・
ナビオプションだけで60万位するらしいし・・

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今日はパジェロじゃないけど
悲運の車特集

悲運の車No.1
それはケンメリスカイラインGTR(1973年)
伝説のDOHC4バルブヘッドのS20を搭載した
究極のレーサーレプリカマシン
だがこういう車は時代に翻弄されるもの
空前絶後のオイルショックが来て
わずか197台の生産で中止となった幻のマシン
現存すると1千万円以上確実
映像はこれ↓
し、渋ぶ~

悲運の車No.2
手前みそでAZ-1(1992年)
ド派手な装備のバブルカーは
出る前にバブルがはじけてしまった
言うなればパーティ出るので一生懸命おめかししてたら
パーティ終わっちゃったみたいな
生涯の生産台数は4,392台↓
ワゴンRの1ヶ月の販売台数の半分にも満たない数値
17年落ちでも一応値が付く
(普通17年落ちの軽なんて残ってない^ ^;)

悲運のバイク
私事でZX-12R(2000年)
とにかく制限なく持てる力を全て結集して
作り上げたのが初期型のZX-12R(2000年のみ)
あまりにも危ないということで
翌年から制限が課せられ自由を失くした↓
初期型は希少なフルパワーマシンだが
それ程プレミアはついていない
丸富オートで下取25万と言われた(^ ^;)
ドナドナ中止

軽く悲運の車1
それはトヨタ・アリオン
これ、なんの変哲もない
誰も気付かないような地味なセダンだけど
とっても出来がいいんだよ
勤め先にこれの営業車があるのでよく乗るが
スタートダッシュは機敏だし
中も結構広いし
燃費がこれまた12km位いくし
(Myジムニーと同じ位^ ^;)
欠点などないのだが
誰も注目しないのがかわいそうでもある↓
意外と気付かないだけで結構売れてるんだけどね
アリオンと姉妹車プレミオ合わせて
毎年4~6万台位売れてる

軽く悲運の車2
それは昨日自動車集計データ見てて発見した
こんなのあるんだ・・
15年振り位にバネット・ワゴン復活してた

先日友人が日産の代車でこれが出てきたと言ってたが
もっと貨物っぽいキャブオーバー型の1BOX想像してた
フロントはセレナっぽく頑張ってるじゃん
しかーし誰も売る気ないだろ
TVコマーシャルもやったことないのでは
YouTubeで見ても昔のしか出てこないし(古っ)↓

きっと
「ちょうどEのホンダ・フリード買おうとしてる客が来て
 日産にはそういうのありませんというのもしゃくだし
 ひとまず来たら日産にもありますってこれ紹介しとけ」
位の扱いなんじゃないの(^ ^;)
リヤは貨物っぽいまんまだし
なんだか宙ぶらりんのかわいそうなニューモデルでもある

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