2010年11月15日月曜日

記憶に残る名工

フィギュアスケートでスピンの練習ばかりすると
首が強く太くなるイメージ
おもいっきりねじったり回転軸支えたり

もう一つ首が太くなるスポーツがある
それはカーレーサー
F1位なると横Gものすごいから
ヘルメット被った頭を支える首が太くなる
特にMr.アロンソの首が芸術的↓

F1でなくても
本物のレーシングカートやると首強くなるよ
俺はヘタレだから支えられなかった(^ ^;)

その道のプロ
各マシンやジャンルにおいて名を残した
チューニングブランド

ヤマハRZ250、350のチャンバー:
・・YUZOクロスチャンバー
これは売れたというよりは
伝説で残ったブランド
Webであまり情報が出てこないが
作者の柳沢雄造氏は5年前他界されたようです
ご冥福をお祈りします
すみません情報リンク↓

スズキRG250ガンマのチャンバー:
・・スガヤチャンバー
ガンマと言えばスガヤ、と言われるほど有名だった
お、ホームページがあります↓
もともとレーシングカート出身だったのですね

ホンダNSR250のチャンバー:
・・Jha 城北ホンダオート
これもNSRにはこれしかない、というほど有名だった
残念ながら2006年に倒産したようです・・
Forever

集合管:
・・ヨシムラの手曲げ集合
「手曲げ」という言葉が皆の憧れだった
おおっ今でも手曲げあるんだ↓
この機械的でないアナログ的な
エキパイの曲線が流麗

L型、A型チューン:
・・亀有
おおっL型エンジンの生産が終了し
20年以上経った今も現役です↓
新製品紹介がすごい
L型、A型用のNEWパーツビシバシ

ロータリーチューン:
・・RE雨宮
言わずと知れたRE雨宮↓
孤高のロータリーというエンジンもすごいけど
そのロータリーに全精力を注いだ雨宮氏もすごい
KNIGHT SPORTSも有名です
昔後輩がフルチューンのFC3Sに乗ってたっけ
215PSのR32スカイラインターボで
付いていけんかった
第三でマジで視界から消された

モンキーゴリラチューン:
・・第一人者は武川↓
私のフルチューンエンジンはここ製だった↓
88ccハイコンプ、ハイカム、ビッグバルブ、
吸排気ポート拡大
全てに手が入ったエンジンだった
都合原付二種登録黄ナンバー

ミニ:
・・一番有名なのはミニ丸山だろう↓
次にガレージ・モーリス↓
ここに私のミニも車検に出したっけ・・
懐かしい約20年前の話
今も変わらずあるんだね

ジムニー:
オリジナルパーツの多さで言うと
きっと下記御三家
タニグチ↓
アピオ↓
ワイルドグース↓
そりゃもう全部パーツ入れたら
いくらになるんだか(^ ^;)
フェラーリ買えるかも?
その位パーツ充実してます
我慢我慢

その道で名を残すということは
それだけ努力されたのだと思う
日本の自動車産業を支えてる
重要な柱の一つです

0 件のコメント:

コメントを投稿