2010年10月6日水曜日

車の魅力づくり ~通信情報提供カー~

車の趣味は本当にすたれたんだろうか
パソコンや携帯電話に食われて

なんと昨年はドライブが首位
車もまだまだ捨てたもんじゃない

と思ったらパソコンの値抜いてんのか
その値を入れるとやっぱり食われてる

しかもドライブは半ば作られた値だからね
高速千円均一の恩恵
手放しじゃ喜べない

私が若い頃は
世の中に携帯電話もパソコンもなかったから
こづかい3万円あったら
3万円全部車につぎ込んでいたが
今は車に1万、携帯に1万、パソコンに1万
とかそんな感じでしょ
車にかける投資は3分の1になるわけだから
そりゃ車ヘタるよね

パソコンや携帯電話は
フリーという概念に近い恩恵があって
お得感というか、人気あるけど
例えば無料でゲームダウンロードできたり
地図もタダで見れたり
様々な情報インターネットで入手できたり

車はきっとそれがないんだな
昔から変わらぬ高い税金負担やガソリン代
月極駐車場代などコストのオンパレード
パソコンとかの娯楽と比較されて
割高感があるのだろう

どうしたらこの負担減らせるだろう

1つの手としては
車を各種通信の基地局として利用するなんて
どうだろう
車に乗っている人は電気自動車の
ソーラーパネルルーフの真ん中に小さなアンテナ立てて
例えば携帯電話の小規模移動基地として
不特定多数の人の通話に利用してもらう

その分キャリアメーカは
固定基地局を自前で作らなくてよいから
コスト浮いた分、車の持ち主に使用料を還元する
そうすれば車持っててもバックがあって
維持費減らせるんじゃないかな

ある意味携帯電話に行ってしまった投資を
ていよく少し回収する
携帯電話の存在そのものはもう否定できないので
こうやって少しでも全体のパイのきまった
こづかいからもらえる比率を高めるしかないのでは
ただでさえデフレで年収やこづかい減ってるのに

基地局の出力的にも読むと
携帯電話のなんて2~3W程度みたいだから
莫大なバッテリー積んでる電気自動車から見たら
大した消費電力ではないだろう

どうですかね移動基地局じゃ難しいですかね
基本的にはシロウトなのでよく分からん

有効な売れる情報だったら何でもいいんだけど
リアルタイム全国ライブカメラ映像とか
天候、気温情報とか
情報プローブの役割はできると思う
ワンセグや地デジの中継基地にもなるだろうか?

思いつきでした

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