2010年10月3日日曜日

雰囲気を楽しむ

土曜は電車で朝イチ丸富オート行って
車検上がりのZX-12Rを引き取りに
全部で8万6千円
はー破産しそう
通常整備の他に
エアクリエレメントやオイル、フィルター交換

CRM250Rと比べると・・重たい
鉄の塊り感
出足がヌオーと出る
蝶のようにヒラヒラとはいかない
どっちかっつーとかぶと虫に近い
スピード乗っちゃえば速い

丸富オートは応対いいね
先週もひっきりなしにお客さんが
スクーター買いに来てたし
ここだけ見るとバイク不況が嘘のよう

帰り神奈川スケート寄って
スケートでもスイスイ飛ばす

家帰って
デビルマフラーの詰め物を外す
ZX-12Rはアウトバーンの追越車線を
走り続けることが許されたバイク
12Rを買ったらマフラーは
欧州製のdevilと決めていた
(サイレンサーのみ)

12Rの初期型のみ(2000年モデル)が
本来のフルパワー(350km/hメーター)
翌年から羽を切られた
マフラーもちょうど騒音規制が
叫ばれ始めた時だ
最後のフルパワーマフラー↓
(2000年の広告)

規制前の旧型車は
騒音規制対象外という説もあったが
そうも言ってられないご時勢

前に車検に出したバイク屋が
通常のバッフルにさらに加工追加して
消音効果を増したリストラクター↓

これを付けると背圧が上がり
とーっても乗りやすくなる
まろやか運転
こんなに乗りやすかったんだ12R(^ ^;)

内径50パイストレート構造のままだと
抜けが良過ぎて
まずアイドリングが波打つようになる
オワオワオワオワと
タコメーターの針を見ても分かる位
常に波を打つ

次にアクセルの反応が鈍くなる
アイドリングからアクセルを吹かしても
最初無反応
ワンテンポ遅れて背圧が上がってから
急に吹け出す
バイクでアクセルのタイミングがずれると
恐いものがある
低速で交差点曲がってる時は
内側に倒れそうになるし
峠のコーナー立ち上がりは
急にドカンとアクセルのドンツキが来る
(フルバンクしてると非常に恐い)
まあ乗ってると慣れてしまうのだが

次に気圧の低い富士山とか行くと
背圧が少な過ぎて
アイドリングが利かなくなる
自分でアクセル開けておくことが必要
最初知らずに
マフラー換えた翌日富士山行って
Uターンの時プスッとエンストして
コテッと倒れたのは言うまでもない(^ ^;)

あと極低回転で走ろうとすると
ノッキング症状が現れて
オウッオウッオウッとかなりバイクが揺れて
チェーンがガチャンガチャンガチャンと暴れる
ある程度高回転キープが必要

そこまで苦労して・・
トップエンドへのこだわり
まあ実際公道で使い切ることは皆無なので
(日本では永遠に慣らし)
普段は雰囲気を楽しんでいるだけです

CRM250Rも車庫入った
ベランダの下に陣取り

それはそうとCRM250Rに
1週間車体カバーかけてたらこの有様↓
スポークがガビガビに錆びてしまった・・

ちょっとCRC556で磨かないと
そういえばスポークのバイクって人生初かも
スポークはチューブレスにできないので
ずっと避けてた
でもオフ車乗るならいたしかたない

CRM250Rでちょっと買い物行ったが
今日はキック10回でエンジンかかったぞ!
(先週は30分)
だんだんコツつかんできた

しかし2ストスポーツは
エンジン温まるまで全然エンジン回らなかったり
通勤で忙しい時には使えませんな(^ ^;)
遊び用と割り切ろう

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