2010年9月30日木曜日

ゆっくり乗ればいいバイク

仕事のつてで
とあるミニカーを買うことにした
これ↓
し、渋ぶっ

林業機械ってすごい
ここのムービー↓
丸太がポンポンできる

キャタピラも乗ってみたいんだよな

もう1つ仕事のつてで頂いた
ヤマハ大判ワークスカレンダー(たぶん非売品)

TZ750(500かな?)がシブえ~
俺の宝物

アメリカで売れたYAMAHA V-MAX(1200)

王者ハーレーに真っ向勝負を挑んだ
唯一の日本車
風穴を開けるまではいかなかったかもしれないが
1985年に登場後20年余りも作られた
不朽の名車
なんでそんなに人気が出たのだろう?

確かにパワーはすごかった(140PS)
当時の純レーサーレプリカのGSX1100Rが
130PSだったことを考えると
いかにパワーをひねり出したか分かる

ただし現実は完璧なバイクではなかった
車体と足回りがパワーに全く付いていかず
欠陥と思うほどアンバランスなバイクだった
トータルバランスとしてのクオリティは低い

品質が悪くても売れる
その魅力、価値ってなんだろう

実は開発陣もこんなに売れるとは思って
いなかったそうだ
もともと半分遊びでアメリカ人向けに
弩級パワーを積み込んで
ヨーロッパや日本では売ることすら考えなかった位
(限定マーケティング)

メーカーにとっての新型車とは
当たるも八卦、当たらぬも・・なのだろう
全部分かっていれば不人気車など出ない

V-MAXの人気が出た要因を分析すると
少し見えてくる

個性やパワーだけではなかったのだ
それもありつつ実はとても実用的だったのだ
レーサーレプリカのような窮屈な姿勢ではなく
ゆったりとした車体、楽なポジション、ツーリング向き
年齢層も幅広かった
長く楽しめるカスタムパーツ

これらが販売対象を増やし
長寿製品になったのではないか

同じく車で長く生きた車種を見ると・・
ミニ、ジムニー・・
やっぱり実用的で、年齢限定せず、パーツ豊富
ではなかろうか

対極的なのがAZ-1
非実用的、年齢層限定・・
結果とても短い生産期間だった
(それはそれで媚を売らず立派だが^ ^;)

車の長寿製品は
実は「機会」のところが重要なのかもしれない

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