2010年9月8日水曜日

今時のバイクとは違う

いまちょっと狙ってる2ストのCRM250ARは
排気デバイスが付いて
キャブも排気デバイスもPGMで
電子制御化されてるらしい↓
すみませんリンク

個人的には何も付いてなくていいのだが・・
古いとかえってそこが壊れる原因となる

部品点数少なく
極力シンプルな方がいいというか・・

素のキャブとマフラーさえ付いてれば
いいんだけどな

2ストはビチビチオイルカーボン溜まってくるから
排気デバイスが固まって動かなくなりやすい
低速用に閉じたまま固まったらもう最悪

一応その辺少し経験者というか・・
若い頃勢いで初期型RZ350と次のRZ350R
両方持ってた時ありますが
(共に2スト最速のナナハンキラー^ ^;)

かたや電子制御一切なし(素エンジンのみ)
かたや当時最新のYPVS排気デバイス付き

まあ確かに排気デバイスないよりはあった方が
下太くて乗りやすいんだけど
そんな劇的に違うって程でもないし・・
下細けりゃ細いで別に運転でカバーして
慣れちゃうんだよね

当時もYPVSは壊れやすいと言われてたし
2ストなんか上だけドッカンとくりゃいいというか(^ ^;)

その他2スト特有のクセとしては
「焼ける」「カブる」

4ストの倍点火して燃やしてるので
熱量も2倍近く?
ずっと全開くれてるとエンジン焼けたりします

バイクで経験はないけど
レーシングカートで友人のエンジンが焼ける焼ける(^ ^;)
2スト100ccのPRDエンジン
推定15,000rpm

カートはストレートエンドが一番やばいのだ
全開くれてトップエンドまで回って
そこから一気にアクセル抜いて制動に入ると
ようはガスや混合オイルが一番薄い状態になるから
そこで一気に焼ける
ピストンロックしてタイヤロックして
クルクルッとスピンしてTHE END

玄人になると減速の時
手でエアクリ入口を塞いで
ガスが薄くならないようにしたりします
すげえ

RZ350は不思議とどんなにチンタラ走っても
プラグカブることはなかったが
カートはやっぱりカブる(^ ^;)

押しがけの時とか
レースのオープニングラップのゆっくり流す時とか
ちゃんとキャブのHiニードルを絞っておかないと
カブってしまうのだ

スピード乗ったりレーススタートしたりすると
乗りながらHiニードルを5分単位で開けてって
玄人は調整するのだ
俺はできんかった
こんな分厚いグローブして走りながら
あんな小さいニードル微調整できなかった(^ ^;)

あと2ストバイクならではの仕様なのだが
CRM250はどうもバッテリーレスらしい
セルがなくキックでエンジンかけるから
バッテリーはいらないらしい

まあその分軽量化になるし
バッテリー交換もしなくていいんだけど
私の場合バイク用ETCの装着が大前提となるのだが
・・ETCちゃんと動くんだろうか!?
ゲートで電圧不足でプチッなんて落ちちゃったら
いやだよ(^ ^;)

ただでさえバッテリーレスのバイクって
アイドリングの時ヘッドライトの明かりが
ホワホワしてるのに

まあこないだ丸富オートでETC聞いてみたら
「・・たぶん平気。6Vのバイクじゃないから」
というなんとも心もとない説得(^ ^;)

ええ、たしかに6Vゴリラの時は停車時
ウインカー点滅さえもしませんでしたよ
ポワ・・・と点いたまま

90年代の旧式バイクに
ETC付けること自体無謀かもしれない

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