2010年8月27日金曜日

プレイバック Part1

バイクや車は進化し過ぎた
自動車黎明期に作ったような
昭和40年頃の制限速度40km/hとか
高速100km/hのところに
300km/hとか出るようになってしまった
過ぎたるは及ばざるが如し・・

最近はコンプライアンスがうるさいから
バイクや車でぶっ飛ぶという輩は
少なくなった

確かに飛ばすと危ない
それでいいんだ

300km/hの価値がなくなった瞬間
絶滅する恐竜と化したZX-12R

言うなれば四畳半の小部屋で
500Wの大出力オーディオ聴くようなもの?
昭和のオーディオブームも今や過去の話

昔の日本が得意だった
高品質、高性能の時代じゃないんだってよ
今の物の価値は

新興国相手に
より安いシンプルな製品の方が価値あったり

携帯電話の全部入りよりも
カメラやワンセグのないiPhoneの方が人気出たり

レナウンの高級服よりもユニクロだったり

車も高張力鋼板使わないタイ製のマーチだったり

バイクも安上がりな125ccが一番人気だったり

まあ今でも高性能が売りの
一眼レフカメラは別格だけど

自動車メーカは
ある意味商売が
自動車一極依存に近いから
自動車の人気がなくなると
極めて不安定になりやすい体質だったりする
あれだけ巨大だったGMしかりフォードしかり

電化製品はまだ進化が売りを保っていたが

車と電子機器の大きな違いは
車は速くなると制限速度という束縛があるけど
電子機器はいくら速くなっても
制限速度などないのだ
まさにアウトバーン(^ ^;)

もし電子機器にも制限速度があって
昭和40年頃の制限速度のままだったら
おもいっきり立ちゆかなくなっただろうね
自動車の300km/hどこの比じゃない

そんな電化製品も今や
Made in Japanで高品質製造するよりも
Made in Chinaの低コスト品質の方が
価値のある時代です

世の中変わるもんだ..

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