2010年8月10日火曜日

あえてスポーツカー談義

今日は買い物で久々バイクでなく車(ジムニー)乗った
車はいいなエアコン付いて快適だなー
優雅に音楽も聴けるし

今日はCARトップ今月号半分位読んだ
(いっぺんに読めない位内容濃い^ ^;)

新型マーチ
これいいかも
確かにグルグル切り替えしてると分からなくなる

日産これの特許でも取ったのかな・・
あ、似たようなのがある
特許公開2009-056848の「運転支援装置」で

これだけだと進歩性に乏しいと落とされるから
もうちょっと高度な内容絡めて申請出してるわ

しかし日産「運転支援装置」だけでその他にも
しこたま申請出してるな
まあ特許権益ビジネスってのもある位だから
お仕事の一環

最近は逆に水温計が車にないからな(^ ^;)
もはや信頼性上がって不要と考えたのだろう
ライフターボもプリウスも確か水温計なかった
いざという時の警告灯だけ

車のミッションはCVTが普及した
直結のMTより燃費がいいってのも驚きだね
まあGTR125でCVT(Vベルト)でも燃費いいのは
感じてたけど

しかし長ーい目で見ると
電気自動車が普及したら
エンジンもCVTミッションも不要のものに
愛知機械工業もその辺のこと考えてるかもしれないね..

CARトップ巻頭は「リアルスポーツ」特集だった
どれだけ運動性能がいいか
(熱いぞ^ ^)

自身の中ではAZ-1だけど
AZ-1は雨の日操安性が非常にいいのが分かる
(鈍感な俺でも分かる)
雨のワインディング走ると思わず
「強ええ~」とつぶやいてしまうほど
まるでドライ路面を走ってるかのように不安がない
ミッドシップのためフロントアンダー感がないのだろう

AZ-1の横ショット↓ エンジンは運転席の背中にある

ただしその上の限界領域なると
今度は重たいケツが外に出るようになるので注意

雨の方が車の素性が分かる
晴れてるとタイヤのグリップ力で誤魔化されやすい

リアルスポーツ・・スポーツカーの頂点
柔道の黒帯のさらに上ってとこか
簡単に達成できない高い目標掲げるといいね

CARトップの結論では
運動性能におしみなく金を注いだ
高級大型スポーツカーが挙げられたけど

個人的には「小型化」でも
ある程度実現できると思っている
いわゆるロータス・ヨーロッパとかケーターハム、
ラディカル、おまけでAZ-1のような車

だってハエのブンブンスラロームを
大型ジャンボジェット機が実現できるかって
(ハエに例えるなよ笑)

まあ直線は大パワーのジャンボ機の方が速いけど・・
ZX-12Rも力任せに突き進むよ(^ ^;)

まあもうちょっとスポーツ(運動、競技)の定義を
細かく分けないとならないかもしれないが
なんたってチェスもスポーツですからね
おわオリンピックに加盟してるし(^ ^)

直線ではない運動性能なら・・
ホッケーやフィギュアスケートのように
意のままに動けるかどうか
それに応える道具として

このホッケーのスラロームと同じ位
車もスラロームできたら大したもの↓(^ ^;)

突き詰めると
快適性や実用性は二の次
すると例えば車は2シーターになっていったり
フルバケットシートになっていったり
内張りなしのカートのFRPシートになっていったり・・↓
(痛いよ^ ^;)


まあ今はスポーツカーの開発に
金ヒマかけてられない時代

市場も小さくなってしまったが
今でも残ってるコアな走り屋はある意味前向きだと思う
自分の運転技術向上のために頑張ってるんだもの

そういう人がいると道具の良し悪しも分かるだろうし
車も作り込める
車は机上の論理だけじゃ無理
シャシーバランス、サスセッティング、操作系など
一つでもバランスが狂うと挙動がおかしくなる
様々な物理の融合、摺り合わせ技術

人間の操作に応えるなら
人間型のロボットを作るような難しさがあるかも
未だ人間と同じ動きをするロボットは存在しない
やっと二足歩行ができるようになった程度

自動車メーカ以外はおいそれと車作れないのは
こういった面もあるかも

新興自動車メーカの電気自動車・テスラも
車体はロータス製を仕入れている

・・だんだん40km/hで動けばいいチックに
なってきてるけどね・・低燃費命で

しかし東京都内の猿は捕まらないな
運動性能トップかも(^ ^;)

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