2010年8月3日火曜日

車の電気

はー今日もみっちり14時間働いた
ちょっとしんどい

車やバイクって電装系もいかれるんだよね

昔のバイクの場合はよく
レギュレーター(電圧を一定にする装置)がへたってきて
電圧上がらなくなって止まっちゃうんだよね
スズキのバイクが弱いという噂があった
友人の初期型RG250ガンマも交換してたし

あと私の乗ってたヤマハトレイシー125は
点火系が持病らしく
たかだか1.3万km程度だったのに
火が全く飛ばなくなったり
突然復活したりを繰り返してたら
数日後にうんともすんとも言わなくなって
バイク屋に持ってったら
あーこれはここ、て
確かイグニッション・コイル換えてたな
コイルが不良品だったみたいですね
交換したら快調に戻った

昔はよく渋滞中に
バッテリー上がってしまう車を拝見したものだが
最近はなくなりましたね
進化したのだろう
いまどき電気いかれたら致命的だものな

最近の車は縦横無尽に
電気配線走ってるんだろうね
カーテンエアバッグとか四輪センサーとか

銅線で総延長何kmだっけな
銅線の重さだけで50~60kgになるってんだから
人1人分位の重さの銅線乗せて走ってるんだ

最近の車は
衝突安全ボディで頑丈で重くなった以外に
電線や制御ユニット、アクチュエーターとかで
重くなってる分もあるね

全部無線で制御すりゃ軽くなるって話もあるけどね
銅線なくなって
ワイヤレスCAN(Car Area Network)っつうのかな
(もとい2011/03/21修正、Controller Area Networkの略です) 

最近のタイヤの空気圧見張ってるセンサーが
その一種だよね
ホイールの中に無線圧力センサーを埋め込む
タイヤは銅線つなぎようがないから
無線でやるしかないのだけど

車の制御全部無線でやられても
ちと恐い気もするが(混線した時など)

昔の軽い車を知ってると
最近の車って重たくてね
スポーツ走行にゃ一番の敵だろと思ってしまうが
いまスポーツ走行なんて関係ねえのか

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