2010年8月24日火曜日

17年目にしてマフラーを

17年目にして
AZ-1のマフラー注文した
フジツボの↓

いつもAZ-1修理してくれてる
日産あざみ野店のサービス売上が
今月厳しいらしい

8月夏休みで稼働日が少なくたって
バジェットノルマは変わらないのだ
商売は厳しいのだ

俺にできることは何かと・・マフラー購入位

いつも世話なってるしな
エアコン総とっかえしてもらったり
窓ガラス交換してもらったり
オルタネーター交換してもらったり
ラジエターホース破損直してもらったり
エンジン降ろしてオイルだだ漏れ直してもらったり

こんな修理してくれるの
知り合いのF木さんだけだもんな
(しかも日産^ ^;)
他にAZ-1直してくれる店なんて知らないし・・
持ちつ持たれつなのだ

しかしAZ-1用のマフラーなんて
在庫あるのかな(^ ^;)

F木さんと親しいセレナ乗ってる友人に
新型エルグランドでも買ってあげたら?て言ったら
もう日産でかれこれ2千万円位車買ってるので
ぐうの音も出ないと
2千万円(爆)
スカイライン4台位とセフィーロ、セレナ・・
累積するとその位なるのか

そういえば土曜日
買い置きしてあったAZ-1の本読んだ
エンスーCARガイド AZ-1
濃いよこの本(^ ^;)

AZ-1はご存じの通り
バブル崩壊後4千台強しか売れず
ビジネス的には失敗に終わったのだが

こだわって作った車体は
ビジネスを抜きにして考えれば
今となっては比較的肯定的に
成功したと見られている

ほんとはビジネスも考えたら
「こだわりとわりきり」が重要なんだけど
とにかく走り1本にこだわった

えーと
慣性マス(人間)集中化のため
センタートンネルを狭くし
人間を中心寄りに配置
その分サイドシルを高くして剛性を保つ
開口部の狭くなったドアは
必然的に屋根も開けて
乗り降りするしかない
(→ガルウイング)

ドアガラスは剛性を保つため
14cm(実測)しか開かない
走りに不要なトランクもねー
グローブボックスもねー
スカートも乗れねー
・・じゃ、一般客引くよね(^ ^;)
台数さばけなくて当然

しかしごく一部の愛好家にはハマった

AZ-1横ショット↓
サイドシルの高さと
窓が14cmしか開かないサマが分かるだろうか

本によると
一般車と比較するからいけないのであって
ガルウイング車の中では売れた方だ
というのが笑った
1位セラ、2位デロリアン、3位AZ-1、
4位カウンタック、5位300SL、とかそんな感じ?
どれもマニアックな面々だこと(^ ^;)

本にはAZ-1のオーナーで日本一有名な方の
取材記事も乗ってた
ここのホームページの方↓

AZ-1のことで分からないことがあったら
とりあえずここ見ると全てのことが書いてある
私も実はとても助かってる
おおフロントガラス復刻増産したのか、とか
いざこのページがないと
AZ-1乗りはとても困るんじゃなかろうか
ここまで1つのことを深く掘り下げるのは
並大抵じゃできないと思う
私じゃとうていこのようなデータベースは残せない

0 件のコメント:

コメントを投稿