2010年5月15日土曜日

セミナーにてお勉強

今日はセミナー聴講で日本の中枢・大手町へ
人の数とビルがすごくてオロオロ・・
なんせ都会に慣れてない
最近北海道の林道しか行ってないし(^ ^;)

ビルはすごくても昼飯食う所ないし
まさに東京砂漠 by Mr.前川清

セミナーは参考になった
電気自動車の必要性
それは中国とインドにあった
自分でもグラフ作ってみたけど
中国とインドって
人の数がとてつもなくすごいから
もし彼らが車を持つと
グラフぱっと見で分かる通り
すんげー数の車が走ることになる

そうなると環境問題はおろか
石油が枯渇しかねない

エネルギーの持続可能性(サステナビリティ)
を考えるともはや化石燃料ではらちあかない
よって電気~原子力発電、となるそうだ
(いつのまにか原子力は善玉になった)

原子力だったら日本はエネルギーを
外国に頼らなくて済む、というメリットも
あることはある

聴いてて気になったことは
やっぱり電気自動車の講演は
なぜか電池の技術にしか触れない
モーターの省電力技術には
とんと触れないんだよね
なんでだろう
電気食うモーターの方向上させる方が
電気の使用量も減って
よっぽど環境にいいと思うんだが

内燃機関の時は
ガソリンは大きな技術向上できないから
エンジンの方の技術で省燃費に対応していた
電気自動車とは正反対なのだ

あとはやはりこういうセミナー聴いてると
EVやIT、ネットワークが世の中を変える
みたいな話しっぷり

果たして地方でのんびり暮らしている方に
そんな影響あるだろうか?

都会では環境問題が声高に叫ばれてるけど
広大な地方の大地に住んでる人なんて
緑は無尽蔵にあるし
CO2なんて大して出してないし
何を都会はそんなに騒いでんの?
位の感覚では
小さな町で自給自足的な生活してると
ITやネットワークなんて大して関係ないような

あとは当たり前だけど
趣味や嗜好品としての車の話には一切触れない(^ ^;)
車はもう完全実用品と割り切ってるようだ

売れるためには趣味などの価値も重要では・・
と思うけどね

昔のお父さん世代の例でいうと
てんとう虫じゃなくて「いつかはクラウン」みたく
憧れの対象としていい車をどんどん買って
いったと思うのだが

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