2009年9月28日月曜日

グリップコントロール

こないだ栃木ゴルフ行った時
ジムニーで
栃木の山道を急いで走ってたのだが
1本左折する道を忘れて通り過ぎようとして
隣の先輩に「ここだよ曲がるの」と言われて
周りに誰もいなかったので
ギュウーッと急制動して
ちょっと行き過ぎてから
グリンッと曲がったら
「今ので曲がれちゃうんだ..」と関心してた

まあスポーツカーやAZ-1位だと
今位のなんざ余裕のよっちゃんなのだが
ジムニーだともう限界見え始めてて
急制動でタイヤがキュ~と鳴く寸前で
滑る手前だった
まあタイヤもタイヤだし
車重もしこたま重いからね
この位でもうギリギリなんだ
この車とこのタイヤの限界を知ることができた

タイヤの話だけど
よくレースでタイヤ温まらないと食い付かない
なんて言ってるでしょ
一般車から見ると
そんなに食い付かないもんかなとか思うでしょ
これがね・・ほんとに食い付かないんだよ
レース用のタイヤは

レース用タイヤなんざ履いたことなかったが
レーシングカートやりだすとさ
カート用のスリックタイヤが
一応レース用のコンパウンドなんだよ
このタイヤが冷えてる時
まっったく食い付かないんだ
まるで固いプラスチックの筒のように
ツルツル

なので初心者のカートは
1周目にスピンする可能性が高い(^ ^;)

だけど温まると今度は逆に
すっっごい食い付くのな
これがレース用のタイヤか、と思ってしまうよ



詳しいことはよく分からないけど
一般車用のタイヤとは
同じゴムでもコンパウンドの特性が
全然違うんだと思う
もし公道でそんなセッティングにしたら
危なくって仕方ない(^ ^;)

カートやると
そんなことも体験できます

空気圧なんか0.5~0.8kgだったりする
一般車から見たら
パンクしてるよう(^ ^;)

直線は変速がなくても
一応100km/h前後は出る
東名高速の制限速度位は出るんだ(^ ^;)
(大井松田カートランドだと狭いので
 80~90km/hセッティングとなるが)

で、上級者用のカートを除き
普通のカートはなんと
リヤブレーキしか付いてない
なので踏力コントロールしないと
すぐロックするよ

ちょっとでもハンドル切りながら
ロックしようものなら
あっという間にクリンとスピンして
逆向きになる
ホイールベース短いから
回るの速いこと速いこと
初心者はまずこれをやる
直結の場合はエンジンも止まるので大変
そうそうブレーキペダルは左足です

ハンドルの切り方も一般車と全然違うし
(フォーミュラの世界)
同じ四輪と言えども別物、と
考えた方がいいのかもしれない

友人に勧められて乗ってみたけど
いい経験ができた
手軽にレース気分が味わえるし
なんたってねずみ取りがない(^ ^;)
思う存分攻めて、アクセルべた踏みして
コンマ1秒を縮める世界を堪能できます

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