2009年9月27日日曜日

高速道路の世界

今日は伊豆半島の河津まで
会社の人と一緒にツーリング
絶好のバイク日和でしたな
ほんと五体満足でバイク乗れるだけ幸せもんだ


高速道路での話だけど
高速道路はご存知の通り3車線あり
追越車線は
速い乗り物のみ走行できる
遅い乗り物は走ってはいけない
分かりやすく言うとそういうこと

さらに追越車線の中でも
速い、遅いがある

そう考えると
追越車線を走る権利のある車とか
その中でも甲乙丙があるとか
(甲が来たら乙は譲る)
いたって「階級社会」ということが分かる

で、低俗な言い方をすると
高速道路でのその階級は「金」で買える
速い車を買えばいい訳だからね
ドライバー本人の身分や地位など関係なく
上になることもできる

そう考えると
ZX-12R等のリッタースポーツバイクは・・
その格好のアイテムになるね
高級スポーツカーに比べたら格安だし
多分加速力、トップエンドとも
高速道路を走る乗り物の中で
ほぼ最強の部類に入るでしょう

それはつまり「どく必要がない」
実際はどくけど
どかなくてもいいパフォーマンスは持ってる
この優越感はね・・正直気持ちいいね
(まあお下劣ですこと^ ^;)

これが比較に出して悪いけど
ジムニーだと・・
とてもじゃないけどそんなことはムリ
もう端っこおとなし~く走ることとなる

こないだの栃木ゴルフの帰りも
首都高湾岸線下り線のえーと
つばさ橋とかベイブリッジの登り勾配区間
だめだジムニーどんどんスピード落ちてしまう
速度維持して登れない
ジムニーだとここきっついんだな

AZ-1だとそこの登りなんて何の影響もなく
トップエンド近くまで伸びそうな気配なんだけどね
同じ系統のエンジン積んでるのに
ここまで違うんだ

ゆえにジムニーで追越車線走り切るなんざ
夢のまた夢で
ちょっとだけ、おっかなびっくり
そんな様相だもんね
高速道路で走りを楽しめる車ではない

まあ高速での階級のことなんざ忘れて
のんびりゆったり気楽に走れるんだけどね
(あきらめがつく^ ^;)

ジムニーで端っこのんびり走ってる時に
追越車線ドバーッて飛ばしてく車見ると
あいつバカでえ~あんなに飛ばして
なんて思ったりするが
あれ?いつもの俺か?(^ ^;)
なんても思ったりして
客観的に自分を見た気分で恥ずかしい

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