2009年9月24日木曜日

大事なもの

今日は神奈川スケートリンクで
うつ伏せに転んだ
フィギアの足を後ろに伸ばす練習してたら
そのままベチャッと潰れた
オヤジ1人で恥ずかしい

携帯電話をそろそろ買い換えようと思ってる
2005年のW31SAをまだ使ってるので
(電車男の携帯なの?^ ^;)

最近会社でAppleのiPhoneが大人気
タッチパネルの操作性いいし
お洒落だし
確かに今のフリック入力とかいうのは
俺もグラッとくる

個人的には日本製を応援したいが
iPhoneが日本で売れてるとこ見ると
あまりそういったナショナリズムみたいな
思いは一般的にはないらしい
やっぱり商品力が一番のようだ
価値があるものだったらどこのでも買う

車の話になるが
俺が小さい頃は
まだ「アメ車」が憧れの的だった
成功したらキャデラック、とかね
個人的には
コルベット・スティングレーのロングノーズとか
ファイヤーバード・トランザムの
ボンネットの火の鳥がすげえ格好よかった

それがいつの間にか
憧れの一番はベンツやBMWの
走りのよい欧州車にとってかわり
日本車にも性能や品質で負けていったね

アメリカ国内でも日本車が爆発的に売れた80年代
セーフガードや輸入関税?がアメリカで発令して
日本車の輸入を排除しようとしたみたいね
こないだ見たNHKの車のセールスマンのドラマ
「トップセールス」でその攻防やってたけど
(現・横浜市長を遠回しにモデルにしたらしい)

それはアメ車にとって
一時しのぎにはなるかもしれないけど
長い目で見たら
国の保護のもとで、自立せず商品力なかったら
長続きはしないと思う

結果論だけどリーマンショックで
アメリカの自動車メーカだけ潰れた
アメ車は内需頼みで外向いてなかったし
結局アメリカの人も80年代から
商品力のある日本車買ってたんだよな

今また中国製のタイヤで
アメリカはセーフガード発令したみたいだけど
どうなんでしょう

つまるところ愚直に
中国製の価格にも勝る
何事にも勝る商品力を
身につけないとだめなんだろうね
iPhoneのように
・・iPhoneも実際作ってるのは
台湾中国のEMSメーカだけど(^ ^;)

バイクやスポーツカーの衰退も
復活するためには
IT文化に勝るとも劣らない
画期的な商品力を産み出さないと
だめなのかもしれない
小手先だけじゃ

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