2009年9月2日水曜日

ブローバイの悪戯

ワイルドグースのブログに
ブローバイのオイルが戻ると
燃焼室に入ってカーボンが溜まるという
なるほど言われてみればそうか

ブローバイと言えば
過去2度大きな経験がある

一度は学生の頃買ったメッキゴリラ
(2種公認登録)
88ccフルチューンキットを自分で組んで(^ ^;)
さあ走り出したと思ったら
エンジン見たら
隙間という隙間からオイルが漏れ出してる!
(キックペダルの根元やクランクケース合わせ目から)
な、なんじゃあこりゃあ!

その頃はブローバイの影響なんて
知らなかったのだが
どうもハイコンプ(高圧縮)の88ccもの容量組んだから
ブローバイガスがとてつもなく多かったんだろうね
シリンダーから漏れた圧縮空気が
クランクケースの中入って
ゴリラなんて再循環装置ないので
逃げ場がなくなってた

こーりゃいかんと思って
すぐキジマのブリーザーパイプ&
オイルキャッチタンクキット買ったさ
それでクランクケースとヘッドから圧抜いて
何とか事なきを得た
飾りじゃなかったんだなこの
ブリーザーパイプって

もう一つは
4年前買ったGTR125
買って少し経って
だんだんだんだんパワー出なくなって
スピード出なくなったと思ったら
結果的に原因は
エアクリボックスに戻してるブローバイが
あまりにもオイルの量多くて
エアクリエレメントがベトベトに詰まってしまう
というてん末だった
最初まさかノーマルでそんな状態なるなんて
思いもしなかったので
原因分からず四苦八苦した

ここにその時の経緯が載ってるかな↓

他のシグナスXとか乗ってる人は
大丈夫なのかな~
俺だけ?
まあ確かにGTR125は台湾並行フルパワーで
ハイコンプピストンになってるのだけどね

これも結局エアクリなんて戻してらんねえと思って
昔で言うブリパイ
今で言う(ウイルズウィンで言う)
インジェクタータンクを取り付けて
事なきを得た

その後3万km近く一度もエアクリエレメント掃除
してないけど、快調に走ってます(こらこら)

不思議なのは
本当はブローバイって走行距離が増えるほど
多くなるのだが
(シリンダーとピストンの隙間が大きくなるため)
GTR125は最近逆に全然オイル吹かなく
なってんだよね~
前はインジェクタータンク出口が
結構オイルでベトベトになっていたが
最近カラッとしてるもの
なんでだろう?
隙間開き過ぎで圧縮自体なくなってんですかね(^ ^;)

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