2009年8月16日日曜日

GTR125で神奈川スケートリンクへ

行ってきた。
GTR125はいつもそうなのだが
夏休みとかで1週間ぶりに乗ると
なかなかエンジンがかからない。
たぶんフューエルポンプの中が蒸発して空になって
一生懸命ガソリンを吸い上げ直してるのだろう。

【写真】シート下の先端に付いてるFポンプ。
負圧式なのでエンジンの回転で吸い上げる。
今回もこれでもか~という位セル回した。
キュルキュルキュルキュルキュル・・・・
ちょっとやっかいだね。
シンプルな落下式だとこんなことないと思う。
最近のFI車も大丈夫なのかねえ。
(私のはキャブ車)

まあGTR125は完璧バッテリー上げても
キックでエンジンかかるけどね。
昔自分で付けたキャブヒーターが
バッテリー直配線の時スイッチ切り忘れて
完っ璧上げたことが何度か。
それでもごく普通にキックでかかる。

暑い時はZX-12Rより楽だな~街中。
ZX-12Rはそう・・ストーブにまたがっているよう。
GTR125の約10倍の排気量が
とてつもない熱量を発する。(^ ^;)
人車共にオーバーヒート状態。
そもそも大型バイクって、V-MAXもそうだったが
停まってることできないんだよね。
どんどん水温上がる一方。
電動ファンが付いてるが
夏場は焼石に水。
回り続けてもレッド直前のまま
水温は落ちない。
そもそも60km/h以上位出さないと
自然の風で冷えないからね。(^ ^;)
昔渋滞はまっててほんとにヒートしたし。
(V-MAXの油圧クラッチが
 パーコレーション起こして
 クラッチ切れなくなった)

それから比べたら原付スクーターは
夏場渋滞はまってても全然平気だし
エンジンが人間と隔離されてるので
熱の影響も受けない。

ま、それでもエアコン付きの車と比べたら
あちーけどね。
(そこは我慢)

帰りファミマ名瀬店寄ったら
原付好きの方達と一緒になった。
新型リード110改とアドレスV125改だったかな。
私と同い歳くらいそう。
「ほほう台湾ヤマハですか」
(お、さすが分かるんだ)
「ええ笑。マフラー一緒ですね」
(BEAMSのマフラー)
「セカンドバイクですか?」
「え?ええ。通勤用です」
みたいなやりとりをした。

何でセカンドバイクと分かったのだろう?
そうか俺が原付でも
フルプロテクター入りの上下着て
1200cc乗るのと同じ格好で乗ってるからだな。
(まるで武装集団^ ^;)
だってコケた時痛そうなんだもの。
今ではとても半袖半ズボンでは
恐くてバイク乗れない。
だってスケートでほぼ静止状態で
ズッテーンと転んだだけでも
もう体痛くて痛くてその後ずっと。
肘でも擦りむこうものなら
一体いつこのかさぶた治るんだ?位
時間かかるし。(^ ^;)
若い頃こんなのペロッと治った気がするが。
もうバイクで30km/hでコケただけで
起き上がれなくなっちゃうんじゃなかろうか?(^ ^;)

スケートやり始めてから
とても安全運転になったのは
いうまでもない。

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