2009年8月24日月曜日

心境の変化2

今日は自主的に休日出勤した
なのでお遊びはなし
現在F1を見ながらカキコ

しかし最近
車やバイクの速さって
世の中一般的にもそうだと思うけど
どうでもよくなってきた感がある
レースやモータースポーツも
このまま永続的に続くのかどうか..
そんな不安がよぎるようになった

ベルリン陸上の記録とは違って
モータースポーツの記録に
今後意味があるのかって
(杞憂かね)

一昔前は
いかに速い車やバイクを作るかが
開発者の腕の見せどころだったけど
今はいかに環境に優しいエコカーを作るかが
カギだもんね
リッター○○km走行記録達成!とか
俺らが若い頃の
「DOHC 16VALVE」とか
「TWINCAM24」なんて死語だもんな(^ ^;)
今や恥ずかしくて言えない?

寂しい気もするが、時代の流れかね
今でもたまに海外でモンスターみたいな
排気量で最高速3百数十km/hとかの
弩級スーパーカーみたいの出てくるけど
あれね、20年前に出てたら
みな陶酔のまなざし間違いなしと思うが
今だと、俺でも正直
「うわあ~そんなに化石燃料燃やして
 スピード出してどうすんねん」と
思ってしまうもんな
空気読めてねえ~みたいな
皆の関心も薄い

今は世の中のルールも厳しくなったし
そのテの車を乗るということは即ち
日本の安全速度にはそぐわないわけで
そういったルール無視を
最近の若者は真面目なので
あまりしないもんな
そんなことしてもかっこわるいだけ
と映るのだろう

昔はどうだろう
今から見ると
・・ゆるかったな(^ ^;)
峠で一番速い奴がかっこいいみたいな

時代で価値観は変わるね
・・いや、単にスーパーカーが買えない
ひがみかも(^ ^;)
歳取ってしおれただけという噂もある

最高速至上主義の末えい、ZX-12R(^ ^;)

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